歩き方が少しガニマタになっている、胡坐をかいて座る、脚を組む、猫背になっている。これらは全てO脚になる可能性のある日常の動作になります。逆を言えば、これらの動作を気をつけるだけでO脚を予防する事も出来ます。しかし、多くの方がO脚に悩んでいるように、上記の動作だけがO脚の全てではありません。O脚を治すのであれば、まずはO脚が何を原因として起こるのかという事を知らなければいけません。
O脚は両足の膝が外側に湾曲してしまい、くるぶしを付けて立っていても膝を付ける事が出来ない状態の事を指しています。まっすぐ立っているつもりでも膝が外に開いているため、アルファベットのOに見えることからO脚と呼ばれています。O脚は特に日本人に多いもので、理由としては先に挙げたような胡坐や猫背などが原因となっています。また、正座なども膝に負担のかかるものですから、昔から床に直接座る事の多かった日本人にはO脚が多くなってきます。
O脚は命に危険のあるものではありませんので、放置していても問題はないように思えますが、O脚を放置する事で脚の浮腫みや冷え性、腰痛、関節痛等の原因にもなりえますので、特に女性は注意が必要となります。自分のO脚の原因が日々の生活習慣の中にあるのか、それとも骨盤の歪みなどから来るものなのか原因を知るためには専門家に見てもらう必要があります。専門家にみてもらい、しっかりと指導を受ける事でO脚を治す事が出来ます。
前述の動作が原因となるO脚の場合には、前述の動作に注意して、歩く時は内側の筋肉(内転筋)を意識しながら歩くようにするだけでも十分な効果があります。膝の間に小さなボール等を挟んでそれを落とさないように訓練するなども内転筋が鍛えられて、O脚が治る事があります。

ご紹介している情報については、最新の情報をお届け出来るように細心の注意を払っております。
しかしながら、なんらかの都合により急な変更がある場合もございます。
もし、こちらでご紹介させて頂いている情報をご活用くださる場合には、まずはお電話などでのご確認をお願いしたいと思います。
お手数をおかけ致しますが、どうかよろしくお願い致します。
心斎橋中村クリニック
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目13-5
06-6251-4225
皮膚科,美容外科
ライフクリニック
〒130-0022
東京都墨田区江東橋4丁目19-3-601
03-3846-6103
美容外科
川崎クリニック
〒650-0001
兵庫県神戸市中央区加納町6丁目6-1
078-326-6262
形成外科,泌尿器科,皮膚科,美容外科
