すらっと伸びた脚、そんな脚に憧れている女性も多いはずです。しかし、O脚がそれを邪魔していると言うことは良くあります。日本人は特にO脚の多い民族でもあります。幼少期からの生活習慣などで膝などに負担がかかり、O脚になりやすくなっています。修正する事も可能ですが、相応の時間がかかるため、出来るだけO脚の予防を行うなどして対策を取るようにする必要があります。日本人の7割以上がO脚だと言う報告もあるほど多いO脚ですが、実際にO脚がどのようなものなのかを調べてみましょう。
O脚とは、両膝の皿(膝蓋骨)を正面に向けて立ち、両足のくるぶしを付けていても時に両膝が開いてしまう状態を指しています。端的に言えば、まっすぐ立っているのに膝が開いてしまっている状態を言います。正面から見て膝が開いている状態がアルファベットのOに見えるためO脚といわれています。何故O脚になるのか、その仕組みも調べてみましょう。
通常、健康な人間であれば、生後は誰もがO脚になります。2~3歳程度まではO脚、その後はX脚と経て、7歳程度から通常の形へ成長します。骨の成長に伴って形が変化していくわけですが、この間に骨や筋肉に大きな負担をかけていると歪んだまま成長してしまい、O脚が固定されてしまいます。また、ブロンド病という脚の病気が原因でO脚になる事もあります。ブロンド病は骨の異常が原因で起こるもので、通常のO脚とは違い、手術などの方法で治療を行う事が出来ます。

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